house is

January 24, 2011

house is -my HOME+ NO.23掲載-

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 house isが雑誌「my HOME+ NO23/2011 WINTER
暮らしを豊かにする間取り」に掲載されています。人を呼ぶキッチンと言うことで、キッチンカウンター一体型のダイニングテーブルが紹介されています。

my HOME+

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January 18, 2011

house is -内と外 その自由さ-

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 コートから連続した床材。300角の素焼きタイルを使用しています。伝統的工法に三和土(たたき)という手法があります。土に石灰やにがりを混ぜて堅くしめ固めた土間のことです。この手法を今再現するには、あまり職人さんがいませんし、費用が相当かかります。

 そこで、素焼きタイル(ianx ソイルセラミック)をしようしています。室内で使用するには少しハードな感じがしますが、その異質感・ラフな感じが空間の自由さにつながっているような気がします。

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January 17, 2011

house is -内と外-

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 テラスとリビングの床材が共通で、連続しています。同時に、外壁も内部に滑り込んでいます。木製建具を全開にしているのでリビングは、外部空間のように見えます。家の中に外部が入り込んでいるようになっています。

 建築は空間をつくりだすことなのに、それを否定するかのような振る舞いです。

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December 27, 2010

house is -植栽・桂-

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 住宅の植栽。今日はhouse isです。外構はプロップ作庭・高野容一さんにデザインしてもらい、暖壇の茂木信さんに施工していただきました。

 高野さんは正面の顔の部分に桂の株立ちを選定してくれました。植木屋さんのストックを歩いて見付けてくれました。こんなに姿のいい桂はないよと満面の笑顔でした。

 高野さんは建築学科の同級生。建築事務所に勤めたあと、福岡でランドスケープの仕事をしています。建築デザインの気持ちも理解してくれた上で、更なる提案をしてくれる強い味方です。

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January 20, 2008

is house -薪ストーブ-

Pict0007 収納に棚を造りたいとのことで、is houseを訪ねた。is houseにはタイル敷きのリビングに薪ストーブがある。ストーブの上にはシチューの鍋がかかっていた。今夜あたりは、雪になりそうな天気。

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September 29, 2006

is house -ドアクッション-

07010001_2is houseでドアの引き手に掛かっていたクッション。ただのアクセサリーかと思いきやちゃんと機能があるのでした。そう、戸当たりになっていたのです。以前に床とドアの隙間風をとめる長い御手玉のようなクッションも見たこともあるが、ドアまわりの文化といえる。

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